2010年4月30日金曜日

足場がはずれました。

4/29(木)

「是非見たい」と言うので、家の主の父と一緒に現場を見に行きました。
足場が外れていて、外観はほぼ完成形。 
外壁の色の選択肢には黒もあったのですが、隣り近所などの景観を考えると白いチョイスで良かったと思います。
北側道路で2階の北側はクローゼットなので、道路側には窓が全くなく、外から見ると白くて大きなキャンバスみたいな印象。
土地は整形地ではなく、間口は狭くて奥にいくと右側に広く出っ張っているハンマーみたいな形なので、右写真の右側に見える奥の建物も我が家の一部分です。


この日は水道屋さんが一人で作業中。
外出中が多いお隣りさんを朝つかまえ、空中越境している木の枝を払う交渉をしてくれたのはこの水道屋さん。ありがとうございます。
私達が持ち込んだIKEAの洗面器をつけたけど、重いわりに壁面設置なので大人が全体重をかけると壁からはずれることもありそうなので確認してーと言うので、2階へ上がってみました。


下の黒い台が支えているわけではないので、たしかに誰かが洗面器に乗っかったらはずれてしまうかも〜。見た目はいいですが。 
でもとりあえずはこのままでいくことにしました。


壁もすっかりきれいに塗られていました。
フリースペースと、奥に見えるのが寝室。
フリースペース、寝室ともに上部にロフトがあります。
狭い分、不要なものはロフトに置く予定。
将来子供が寝る場所になる可能性もあります。




1階の浴室。
玄関を泣く泣く狭くして広げた浴室なので、長い浴槽が入っているかを確認。



家の部分は完成が近くなってきたので、幅は1mちょっとしかないですが家の周りに残された土の部分、特に1階の窓を開けて出られる所の使い道を考えようと思います。
おそらく、緑を植えるか、娘のためにプチ砂場を作るか・・・。


ペンキ塗り

4/24(土)

予定では足場がはずれているはずが、週中の雨で少し延びたらしく、足場はそのまま残っていました。

ちょうど無印良品の現場監督Sさんがいらっしゃったので、色々説明していただきながら中を見ました。
作業は壁のペンキを塗っているところで、ペンキ屋さんが3人で作業中。ただ単に塗るだけなら誰でもできるけど、ムラなく均一にそしてきれいな仕上がりはやはりプロの腕が必要とのこと。壁は白を選んだので、窓からの光も入りとても明るく広がりのある空間に見えます。
家の主はどれくらいの大きさのソファが置けるかを終始気にしていました。





階段を上って2階へ。

2階のフリースペースから階段の吹き抜けのある窓を見たところ。
窓は南〜西側、大きな窓のおかげで家中がとても明るいです。


ベランダもついていました。
外壁と同じガルバニウム銅板。





2010年4月18日日曜日

大工工事はほぼ終了

4/14(水)

先週土曜に、「15日くらいにはもう作業が終わって居ないかも・・・」と棟梁が言っていたので、今日ならまだ間に合うかなとお茶と大福を買っていつも通り娘と自転車で現場へ行くと、大きなトラックが停めてあり、はじめましての大工さん達が外壁の建材を準備していました。聞いてみると、自分達は今日初めて作業に来て、中は誰もいないとのこと。ごみがまとめて出てたから、もしかしたらもう中の作業は終了したのかもしれないですねと言ってました。どうやら棟梁達の大工工事はあらかた終わったようです。ちゃんとお礼を言えなかったのが残念。持ってきたお茶と大福は外壁工事の大工さん達に渡すと、娘が「もういつものおじさんたち、いなくなっちゃったの?」と彼女も残念そうでした。

中に入れる感じではなかったので、外から1枚だけ取りました。
右側に写っているのが、長くて白い外壁用建材。






4/17(土)

木金と雨、そして4月なのに雪!が降り、この朝もまだ雨でしたが、出かける頃には幸いにも雨はあがりました。
間取りプランでは水場は1階だけだったので、あれば便利かなと2階のフロアに洗面だけつけてもらうことにして、そのために事前に私達がイケアで購入して自宅で保管していた洗面器&水栓金具をこの日納入。洗面器が20キロ弱あるので、配送料と思ってタクシーで行きました。それと、無印良品の方と外溝工事の業者さんとの打ち合わせも現場でありました。基本的に、車庫のコンクリートや門柱などの外回りは無印良品ではなく、無印さんから紹介される業者さんと私達が直接やりとりすることになります。とはいえ、お隣との境界フェンスは折半で、すでにお隣さんの方で業者に発注済みとのこと。私達がお願いするのは、車庫と玄関前のアプローチのコンクリートと、インターフォン・ポスト・表札がついた門柱くらいでしょうか。
無印良品の現場監督Sさんも合流したので、今後の日程をうかがうと、外溝工事に入れるのが5/13くらい。建物自体はその前までに工事が終了して、クリーニングや無印さんでの検査、そして私達施主の確認をするそうです。外溝のコンクリートをうってしまうと、完璧に乾くには1週間くらい必要なので、引き渡しは22日頃の予定です。
そろそろ引っ越しの見積もりをしないとと話していると、ご自身も最近自社で家を建てて引っ越しをした無印良品の方から、安い引っ越し業者の情報をいただきました! やはり平日はとても安いようなので、引っ越しは平日の24日あたりになりそうです。

肝心の内部は、壁のペンキ塗りの作業中でペンキのにおいに娘がギブアップしたため、娘を抱っこしている私も必然的に退散。我が家の主が撮った2枚のみ。




壁が白く塗られて、
階段の枠がつきました。
午後から棟梁が踏み板をつけにくる予定とのこと。


下から見上げた状態?


今後の予定。

【現在、内部造作工事中、外壁工事中】

□〜4/17 外壁ガルスパン工事予定

□〜4/20 雨樋設置予定

4/2223頃 足場撤去予定

□〜4/17頃 大工工事完了予定

4/20 キッチン設置工事予定

4/21頃〜 塗装工事開始予定



この日、成約キャンペーンのMUJIのギフトカード20万円分を無印の方からいただきました。
最初は、契約したらすぐにもらえるような話だったのが、棟上げ後でしたーすみません!となり、結局この時期に。
でも、早くもらっていたら無駄なものに使ってしまっていたかも。
何に使うかじっくり考えます。

2010年4月13日火曜日

内部造作が始まりました。

4/10


毎週土曜日の恒例行事のように、また家族で現場へ行ってきました。

週中の7日に娘と二人で飲み物を届けにいったのですが、あいにくの雨模様だったので、お茶を渡しただけで中には入らず帰りました。なので、

中を見るのは1週間ぶりです。

毎週来てるので、中に入って行くのもだんだん慣れてきました。

この日もずんずん入っていって「こんにちは〜」。


進捗状況は次の通りです。


【現在、内部造作工事中。】

3/30〜 内部造作工事開始

■〜4/3 ユニットバス設置

4/35 設備配管工事

4/3〜 外壁工事開始






外壁は以前の銀色のぴかぴかの上にシートが張られていました。
右の写真は玄関から外を見た様子。
さらに側面に作り付けの靴箱が入るのでだいぶ狭いですが、
玄関で暮らすわけでもないので、この程度で諦めました。



浴室の扉がつけられました。




2階の踊り場になるところ。
写真の左下から階段がつきます。






キッチンのカウンター。

カウンターの奥が、左から扉付き収納、冷蔵庫置き場、キッチンの扉付き収納になります。



今後の予定

□〜4/17 外壁ガルスパン工事予定

□〜4/20 雨樋設置予定

4/2223頃 足場撤去予定

□〜4/24頃 大工工事完了予定

4/26頃〜 塗装工事開始予定



予定では24日頃に大工工事完了ですが、棟梁の話だと、階段つけたりなどちょこちょことまだ作業はあるけど、15日くらいにはほぼ終わらせるつもりなので、来週はもういないかもね〜とのこと。工事が早く終わるのは嬉しいけれど、週2回程度だけど顔を見ていたので、棟梁をはじめ大工さんに会えないのはちょっと寂しい気分です。

2010年4月1日木曜日

お花見の季節

4/1

 無印の現場監督Sさんから下記の工事予定のメールがきていました。

  

~現在、外部造作工事中・電気配線工事中です~

  ■~3/25 間柱造作・外部造作工事を行いました。

  ■3/25 瑕疵保険の第二回目の検査を受け、合格いたしました。

  ■3/2729 電気配線工事行いました。

  ■~3/26 外壁断熱材取付工事行いました。

  まで進みました。

  今後の予定といたしましては。

  □3/30~ 内部造作工事開始予定 

  □4/13頃 ユニットバス設置予定

  □4/3~ 設備配管工事予定


 というわけで、2歳の娘を連れてまた自転車で見回りに行ってきました。

 飲み物とどら焼きの差し入れを通り道のスーパーで調達するとき、今日も大工さんは3人かな~と3つかごに入れたら、娘が「もう1個買ったら?」と言ったけど、まあいいよ~と軽く流して現場に行くと、おー、なんと4人で作業されていた! 娘よ、あなたには特別な力があるのかい? 足りない分は近くのコンビニで買い足してから渡すとして、こんにちはーと声をかけると、棟梁が「今日はユニットバスが入るよ」とまた中を見せてくれました。 今の家の狭くて小さい浴槽よりは大きくしてもらったので、ちゃんと大きい浴槽になっているかを確認。 大丈夫でした ♪



 

 

 また、床材も張られていました。

 我が家の主の強い希望で、ブラックウォルナットというこの少し濃いめの色にしましたが、無印良品で内装の打ち合わせをした際に、参考までに既に建てられた木の家でこの床材を使っている部屋の写真を見たいといったところ、ありませんでした。大概のお家がもう少し明るく薄めの色の床材を選んでいるとのこと。どちらかというとブラックウォルナットは朝の家向きらしいです。狭い家では薄い色目の方が広く見えるのではと思いましたが、ブラックウォルナットの色あい自体きらいではないし、何しろ我が家の主の強い希望!を蔑ろにするわけにはいかないので・・・。

 実際、とてもシックでいい感じです。

 ただ、傷が目立ちそう・・・。 それも風合いと我が家の歴史になるかしら。