2010年2月17日水曜日

地鎮祭その2

無印良品の方が、地鎮祭が始まる前に「カメラ貸していただければ写真撮
りますよ〜」
と言って下さいました。

私達のような素人だけなら「写真撮ってもいいのかな〜???」とおじけづきそうなので、とても有り難かったです。終わって手渡されたデジカメには、ポイントをばっちり押さえたいいショットがたくさん写っていました♪


地鎮祭の準備中。後ろに移っている方が神主さんです!


神主さんも身支度を整えて登場。お祓いをしてもらいます。


お榊を納めます。
結婚式を思い出しました!(神前だったので)


娘も杯をいただいてお神酒をついでもらいました。
飲んじゃだめ!と言われて、不思議そう・・・。



最後に神主さんと家族で記念写真を撮ってもらいました。
途中で隣りの家の木の枝に止まった小鳥のさえずりが空に響いていたり、
終始こじんまりとした、でも温かい雰囲気でした。

こんな感じを持った家が建つことを願った地鎮祭でした。


2010年2月10日水曜日

本日地鎮祭

今日はいよいよ地鎮祭。まだ空き地の我が家(が建つ場所)にみなさんに集まっていただきました。
10:30集合で現地に行くと、現場監督と設計の方が待ち受け、工務店の社長さんをご紹介いただきました。脇では、神主さんが準備を進めてくれてました。MUJI側で用意してくれていたのですが、猿田彦神社という非常に近所の神社で、建築関係では大変ご利益があるそう。
準備している間、家の位置の確認をしました。隣との境界から何センチだとか、土盛りの高さは何センチとか、そんなことです。まぁここまできて、今更そんなもの動かす訳なく、これで何度目か・・・サインしました。地鎮祭は非常に手慣れた段取りと、無駄のない説明で滞りなく、お祓いや祝詞の後、草刈初と穿初というそうですが、草刈りを店長さん、鋤き入れを現場監督、鍬入れを施主である私が務めました。それぞれ「えい、えい、えい」と気合いを込めて行い、結構厳粛かつ本格的な儀式でした。
現場は家が建つ部分に既に紐を張っていました。遠目でみるとこれまた小さな範囲。正直、この敷地で暮らすんだようなぁ、とか思ってしまいますが、それを見透かしたように現場監督が、「こうして紐で仕切っているときは狭く見えるんです。建って立体的になって来れば大きく見えますよ」、と、さすがのフォロー。
まぁそんな感じで、ひとしきり終わった後、神主さんから猿田彦神社のお札とお供え物にしたたくさんの野菜をいただきました。こちらからは初穂料(38,000円)をお納めしました。それから、現場監督と一緒にご近所に挨拶回り。何かあれば現場監督までと、頼もしいメッセージとともに、無印良品のタオルを配ってもらいました(自分たちでもお菓子を用意しましたが、平日の午前中でしたから半分くらいは不在)。寒い中8件回って、万事終了。全部で1時間半ぐらいでした。友引の今日は日柄がいいそうで、午後もう1件近くでMUJIの家の地鎮祭を行うとか。何はともあれ、後4か月。うまくいくといいなぁ。